三宅太鼓

NeoBallad

NeoBallad

2012年4月始動。幼少時に民謡全国大会ジュニアの部優勝など数々の受賞歴を持つ福島出身のボーカル若狭さちの伸びやかな歌声と、トラックメイキングも務める上領亘の正確無比なドラムがエレクトロニカ・サウンドで紡ぐ新感覚の民謡ユニット。民謡や端唄、小唄など伝統音楽本来の歌詞やメロディーを生かしつつ、独自の手法でテクノやロックなど洋楽のエッセンスを取り入れてアレンジした楽曲が話題を呼ぶ。

和太鼓や音量調整可能な電子ドラムなども駆使して、震災復興イベントや病院や施設での音楽ボランティアも含め、各地のお祭りやイベントに多数出演し、活躍の場を広げている。2015年より2年連続でフランス・パリにてヨーロッパ最大級の日本文化とエンターテイメントの祭典『Japan
Expo』に出演。また、世界最大規模のオンライン・コンテスト『Global Rockstar2015』では日本首位を獲得し、同マガジンにて歴代最多コメント数にて【Artist Of The Week】を受賞。

2016年2月には台北にて開催された外務省主催の日本の食と観光のPRイベント『Explore REAL JAPAN』出演。11月にはロンドンで『HYPER JAPAN』にも出演を果たすなど、日本文化の新しい形を諸外国に発信し、積極的に活動を展開。2016年8月、4thアルバム「04〜寿〜」をキングレコードよりリリース。誰もが手拍子せずにはいられない“おめでた度満載”の唯一無二のサウンドと、華やかで楽しいライブパフォーマンスは必見!

【ボーカル】若狭 さち- Sachi Wakasa -
福島県出身。幼少時より民謡に親しみ全国民謡民舞少年少女大会、会津民謡全国大会、会津磐梯山全国大会ジュニアの部でそれぞれ優勝を経験。両国国技館やNHKホールにゲスト出演を果たす。2005年より民謡の新たな可能性を模索し、民謡調の独自の歌唱法でロックバンドやソロ活動を通して表現の幅を広げる。日本舞踊の要素も取り入れた妖艶なステージングと個性溢れる歌声で日本文化の次世代を担う歌姫。

【ドラム、和太鼓、作編曲】上領 亘- Wataru Kamiryo -(ex. GRASS VALLEY,P-MODEL)
東京都出身。1985年、グラスバレーのドラマーとしてCBSソニーよりデビュー。打ち込み音楽との同期を得意とし、正確無比で華麗なドラムパフォーマンスから“千手観音”の異名を持つテクニカルなドラマー。これまでにSOFT BALLET、吉川晃司、河村隆一、TM Revolution、平沢進、戸川純など様々なメジャーアーティストのツアーやレコーディングに参加。テクノ、ニューウェーヴ、ジャズ、アンビエント・ミュージックを得意とし、編曲家や作曲家としても多方面で活躍。NeoBalladでは全楽曲の編曲を担当し、和洋折衷なストリングスアレンジも手がける。ライブでは和太鼓や三味線も演奏している。

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